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ウォーターサーバーのボトルの種類で比較 どんな種類があるの?

ウォーターサーバーのボトル(水の容器)には、ガロンボトル、ペット樹脂ボトル、パック容器があります。
ウォーターサーバーが一般家庭に普及するまでは、ガロンボトル(丈夫な硬い素材でできたボトル)が主流でしたが、現在では、ペット樹脂ボトルが主流になってきています。また最近では、ウォーターパックを採用するメーカーも増えており、一般家庭で使いやすいように年々進化しています。

このように消費者の声をもとに改良が加えられ、進化してきたことでウォーターサーバーが身近なものとなり、一般家庭に幅広く普及してきました。

大きく分けると3種類の水の容器がありますが、どれもメリット、デメリットがあります。容器特有のデメリットを理解してご自身に合ったものを選ぶようにすることで、後々失敗したなんてことも防げますので、ボトル(容器)についても検討してみて下さい。

各ボトル(容器)には、リターナブル方式とワンウェイ方式と呼ばれるシステムがあります。

リターナブル方式の水ボトルとは

DSC_01188空になったボトル容器を回収して再利用されるシステムで、リターナブル方式では丈夫な素材でできたガロンボトルが使われています。そのため次回の水が配達されるまで、空容器を自宅で保管しておく必要があります。

一般のご家庭で注文する水の量はそれほど多くないので、置場に困ることはないでしょう。不在がちなご家庭でも敷地内で置場所を決めておけば、業者が水の配達と空の容器を回収してくれるので安心です。
ただマンション等で置場が確保できない方は、ワンウェイ方式をおすすめします。

回収された空の容器は回収後、最先端の衛生管理がされた工場で検査・洗浄を行い再利用されるので衛生面で気にされる方もおられますが、安心して利用できます。ゴミがでないリターナブル方式のボトルは地球に優しいエコボトルです。

ワンウェイ方式の水ボトルとは

DSC_0735使い捨てボトル(容器)のことで、ペット樹脂ボトルとウォーターパックが使われています。どちらも使用後は折りたたんで家庭用の資源ゴミとして出せます。

かさばらずゴミが少ないのはウォーターパックです、容器の分別の必要もなく手軽に利用できるため極力ゴミを少なくしたい方におすすめです。

DSC_botoruワンウエィボトル方式は、軽量PET樹脂ボトルやビニール袋のようなペット樹脂ボトルとウォーターパックは配達時の破損を避けるため、梱包方法には段ボール箱が使われているので、ボトルの資源ごみ以外にも段ボールの資源ごみの処分が必要となります。

水の配達は宅配業者が行うため、不在の場合は、一般の宅配荷物と同様の対応となり、不在通知伝票で知らせてくれます。

このようにボトルによって使い勝手も違うため、どちらがご家庭に合っているのかよく検討してそれぞれのボトルを採用している業者を選択することをおすすめします。

力の弱い女性や高齢者の方におすすめのボトルは?これ

ボトルにはリターナブルボトル方式(再利用)とワンウェイ方式(使い捨て)があるのは上記で説明した通りですが、宅配水の容器には容量の多いのでは12ℓ(12kg)のもの、軽い容器では半分の約6ℓ(6kg)容器まで様々です。
ここで注意してほしいのが女性の一人暮らしや、高齢者だけでお住まいのご家庭です。ウォーターサーバーの大半が水容器をセットする時は、上部まで持ち上げるタイプになっています。※(中には下部にセットするタイプもあります。)

12ℓの容器を比較的力の弱い女性の方や高齢者の方が、上部に持ち上げるのはとても重く負担です。力のある男性がおられるご家庭では心配ありませんが、おられないご家庭では容器の内容量にも注意して下さい。

そんな女性や高齢者の方にも優しい容器、軽量ウォーターパックを採用しているのは、こちらの⇒フレシャスの7.2ℓ容器やアクアセレクトの「アクアセレクLife」8ℓ容器が人気です。

一人暮らしの女性や高齢者の方のご家庭におすすめのウォーターサーバーです。



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